Tech 2 製品開発製造

 

製品製造の流れ

T2製品は複雑な工程により製造されます。
BPOから発明を経て得られるBPCを元に月資源を加工した材料を含む多種の材料によって製造がなされます。
製造コストには発明の成否が掛かって来る為、単純な材料原価だけで判断できません。

製造の流れ
  • 表中のMoon MaterialはAdvanced Materialを市場より購入する前提で記載されています。
    Advanced materialは月より採取された資源をリアクション加工を二段階経て製造されます。

発明 - invention

Tech 1 Blueprint Copy(T1BPC)

欲しい Tech 2 品 に対応する T1BPC を用意します
例えば Expanded Cargohold II が発明したければ Expanded Cargohold I の BPC、Vagabond が発明したければ Stabber の BPCを用意します Tech 2 と Tech 1 の関係がわからない時は Module or Ship Info の Variations タブで確認できます
(Cloaking Device など、同じ T1 品 を元に2種類の T2 品が存在する場合、発明JOB投入時に選択できる)


Expanded Cargohold I Variations

b89_mod.jpg

T1BPC の ME/PE 値は発明には何の影響も与えないと言われているので買ったばかりの BPO から Copy したもので十分です

しかし製造可能回数である Licensed Production Runs Remaining(run) は重要で発明が成功して生成される Tech 2 Blueprint Copy(T2BPC) のLicensed Production Runs Remaining(run) に影響を与えます

Module であれば Max Run の T1BPC からは 10run の T2BPC が(T1BPC run が半分だと 5run らしい)
Ship であれば Max Run の T1BPC からは 1run の T2BPC が(T1BPC run が少ないと補整で変化するらしい)
生成されますので、通常Moduleは Max Run 、Shipは 1 Run の BPC を使うことになります

Max Run とは Production Limit 同じ Run です
ものにより 10/15/100/300/1000/1500 など様々

T1BPC の Bill of Materials タブの Invention タブからは後述の必要な材料やスキルが調べられます

Expanded Cargohold I BPC

b89_bpc.jpg

Data Interface

Data Interface は発明するための道具と言える物
T1BPC の Invention タブに必要なものが書いてあります
一度手に入れれば消費しないので半永久的に使えます
発明を実行してもハンガーに残るので、次々と複数の発明にも使用可能です

RaceData Interface説明
AmarrOccult Data InterfaceModule
Occult Ship Data InterfaceAmarr系の艦船
Occult Tuner Data InterfaceRIG
CaldariEsoteric Data InterfaceModule
Esoteric Ship Data InterfaceCaldari系の艦船
Esoteric Tuner Data InterfaceRIG
GallenteIncognito Data InterfaceModule
Incognito Ship Data InterfaceGallente系の艦船
Incognito Tuner Data InterfaceRIG
MinmatarCryptic Data InterfaceModule
Cryptic Ship Data InterfaceMinmatar系の艦船
Cryptic Tuner Data InterfaceRIG

Data Interface は 15mil ほど
Tuner Data Interface は 20mil ほど
Ship Data Interface は 200-500mil ほどで売られています
color相場はかなり下がっているようです。 発明を行うには Data Interface に対応する Encryption Methods スキルが必要で、NPC販売されていない(探検により入手)のでPC市場より購入する必要があります。

Datacore

発明の代表的な消耗品
T1BPC の Invention タブに必要なものが書いてあります
R&Dによって入手が可能ですが、流通品を購入した場合物によって価格差がコストに大きく影響します

発明を行うには Datacore に対応するスキルが必要で、これらは対応する地域で10MでNPC販売されています。

Decryptor

発明を補助する消耗品
必須ではなく、無くても発明は可能です
全般的に高価なので使うか使うわないかの判断は難しい所

5種類が各種族、計20種類あり、発明に以下の様な補整がかかります

成功率MEPERunAmarrCaldariGallenteMinmatar
x 1.8-1+24War StrategonInstallation GuideStolen FomulasAssembly Instructions
x 1.2+2+51Classic DoctrinePrototype DiagramTest ReportsAdvanced Theories
x 1.1+3+30Formation LayoutTuning InstructionsCollision MeasurementsCalibration Data
x 1.0+1+42Sacred ManifestoUser ManualEngagement PlanOperation Handbook
x 0.6-2+19Circular LogicInterface Alignment ChartSymbiotic FiguresCircuitry Schematics

ちなみに Ship 発明で Max Run 未満の BPC を使った場合
Stabber 1run BPC だけで発明すると Vagabond 1run BPC が生成されますが
Stabber 1run BPC + Circuitry Schematics(+9) の場合 1+9 で 10run とはならずVagabond 9run BPC が生成されます 端数は切り捨て、1未満の場合は 1run になるって事でしょうか

Base Item

発明の成功率に影響を与える消耗品
Module or Ship Info の Variations タブの "TECH 1" に載っているものを使います
Module であれば基本的に標準品を含めて5種類存在します
Ship と Rig には基本的には標準品しか存在しません

Expanded Cargohold であれば

  • Meta Level 0 : Expanded Cargohold I(標準品)
  • Meta Level 1 : Mark I Modified SS Expanded Cargo
  • Meta Level 2 : Type - D Altered SS Expanded Cargo
  • Meta Level 3 : Beta Hull Mod Expanded Cargo
  • Meta Level 4 : Local Hull Conversion Expanded Cargo I
    となり、基本的に性能が良いものほどMeta Level も高くなっています
    外部サイト http://eve.coldfront.net/ などや、
    In gameでは、Variationタブ最下段のCompareボタンから別ウィンドウを開き、Meta Levelにチェックを入れると確認することができます

Meta Level 0 である標準品が成功率に影響を与えるかどうかは不明です。

Faction などの超高性能 Module も使えるかもしれません(Tech 2 は不可能)


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Last-modified: 2010-07-13 (火) 01:14:39 (3359d)