Warp Disruptor(ポイント)
 Warp DisruptorはPVP艦の基本的な装備です。このモジュールを敵艦に使用することに より、相手はワープして逃げることが不可能になります。  Warp Disruptorを掛けることを「ポイントする」といいます。  T1品のWarp Disruptorのレンジは20km、T2品は24kmです。

Warp Scrambler(スクラム)
 同様なモジュールでWarp Scramblerがあります。Warp Disruptorとの違いは、相手のMicro Warp Driveの動作を止められるという大きなメリットがあります。  ただしレンジは短く、T1品で7.5km、T2品で9kmです。  Warp Scramblerを掛けることを「スクラムする」といいます。

使い分けは?
 一般的にCL,BC,BS等の遅い艦はWarp Disruptorを搭載し、高速なFG等はWarp Scramblerを搭載します。
 が、戦術によってはそうではないことがあります。例えば、とにかく敵を捕まえること が仕事であるタックラーは、レンジの長いWarp Disruptorを搭載します。
 10km以下の交戦距離を狙う場合は、BCやBSでもWarp Scramblerを積むことがあります。
 Nullsecでの艦隊戦ではワープ妨害はバブル船の仕事になるため、DPS船にはどちらも 積まないことが多くなります。
 またTier3 BC(Taros,Tornard etc)で100km前後の交戦距離を前提としている場合もそもそもポイントやスクラムのレンジに入らないので積みません。

Warp Core Stabilizerというのがあるけど...
 その他、Warp Disruptorの妨害強度は1、Warp Scramblerの妨害強度は2とデータ上にありますが、これがどんな作用をするかというと、妨害強度1は1個のWarp Core Stabilizerにより無効化されます。つまりWarp Core Stabilizer1個をFitした船は1隻のポイントから逃れてワープできるということです。  しかしWarp Core Stabilizerはセンサーを弱体化させ、ロックオン可能な距離を大幅に縮めるのでPVP艦にフィットすることはまずありません。またWarp Core Stabilizerをフィットしていてもゲートキャンプなどでポイントしてくる船が1隻とは限らないので過信は禁物です。

PvP 初心者講習


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Last-modified: 2012-11-24 (土) 23:43:40 (2928d)